仲間とやるマルチ妨害のリアル
マインクラフトのマルチプレイでの妨害配信というと、
- 楽しそう
- 盛り上がりそう
- 一人より簡単そう
- 有名配信者がYouTubeのコラボ配信で盛り上がっているから、それに妨害を加えたら最強
そんなイメージを持たれがちです。
実際、 一人でやるよりもできることは増えます。
ただし、 良い面だけではありません。
楽しいことだけを書かない理由
このページでは、
- マルチは最高
- 仲間がいれば何でもうまくいく
とは書きません。
なぜなら、 現実はもっと地味で、 手間がかかるからです。
マルチ妨害の「良いところ」
まずは、 実際に感じやすいメリットから。
- リアクションの幅が広がる
- 予期しない事が起こりやすくなり、それがコンテンツになる
- 一人では思いつかない展開が生まれる
- コラボ相手と配信後の振り返りができる
とくに大きいのは、
配信を一人で抱えなくていい
という点です。
マルチ妨害の「大変なところ」
一方で、 確実に大変になる部分もあります。
- スケジュール調整が必要
- 意見の食い違いが起きる
- 役割分担を考えなければならない
- 全員が常に同じ熱量ではいられない
- リスナーを置いてきぼりにしてしまう
一人配信なら 気にしなくてよかったことが、 一気に増えます。
ギフトが必ず伸びるわけではない
よくある勘違いですが、コラボ配信をするとギフト(投げ銭)が増えるわけではありません。
逆に必ず減るわけでもありません。
ギフトの量は、あくまでギフトを投げたくなる配信ができているかどうかであって、コラボすることで必ずギフトが増えたり減ったりするわけではありません。
トラブルは必ず起きる
マルチ配信では、
- 配信事故
- 判断ミス
- コミュニケーションのズレ
は必ず起きます。
大切なのは、
トラブルが起きないこと
ではなく、
起きたときにどう扱うか
です。
うまくいくコラボ配信の共通点
うまく回っているコラボ配信には、 共通点があります。
- 主役を固定しない
- 失敗を個人の責任にしない
- 相手の配信者とリスナーの事を考えている
これができないと、 マルチはすぐに崩れます。
「仲が良い」だけでは足りない
友達同士でも、 コラボ配信がうまくいかないことは よくあります。
必要なのは、普段何でも話せるような仲の良さではなく
- 意見を言える関係
- 言われたことを受け取れる姿勢
- 配信を良くするという共通目的
です。
これがあれば、普段あまり話をしない配信者同士でもコラボ配信は可能です。
よく人気芸人さんも「仕事場では合うけどプライベートは一切関わらない」と言いますよね。
それでも、なぜマルチプレイで妨害配信をやるのか
ここまで読むと、
面倒そう
と感じるかもしれません。
それでもマルチを続ける人がいるのは、
一人では見えない景色がある
からです。
- 自分の癖に気づける
- 判断の質が上がる
- 配信の密度が変わる
- 他の配信者さんとのストーリーが生まれる
- ストーリーが作られることで、特別な配信者になる
これは、 数字以上の変化です。
向いている人・向いていない人
マルチ妨害は、 全員に向いているわけではありません。
- 協力することを楽しめるか
- 主役を譲れるか
- 配信をチームで作れるか
ここが合わないと、 苦しくなります。
次の一歩
ここまで読んで、
- 大変そうだけど興味がある
- それでも挑戦したい
そう思ったなら、 あなたはもう 「一人でやる配信」から 一歩外に出ています。
次は、
具体的にどう関わっていくのか
について書きます。
👉 話してみたい方へ
この先は、 文章だけで完結する話ではありません。
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